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レッスン本文ページ

書籍概要からレッスンをタップすると レッスン本文ページ に入ります ―― アプリの中心となる画面で、1レッスンの動画・本文・単語・例文・練習をモジュール順に1ページにまとめます。

ページの構成

  • 上部 App Bar ―― 「Book X · L チャプター」とレッスンタイトルを、その本のカラーで表示。
  • 教材リソースボタン ―― 動画や PDF があれば全幅ボタンが現れ、教材リソースページ へ。
  • フィルターピル ―― 2種類以上の内容があると、上部に横スクロールのピル(すべて / 動画 / 文法 / 例文 / 単語 / 会話 / 練習)が出て、タップでその種類の最初のブロックへスクロール。
  • コンテンツブロック ―― 本文の主体。各種モジュールが順に並びます(下記)。
  • 練習モジュール ―― レッスン末の CTA ボタン群。内容に応じて単語カード / テスト / 会話の入口を提供。
  • 前のレッスン / 次のレッスン ―― 同じ本の中で前後に切り替え可能。
  • 目次フローティングボタン(TOC) ―― 見出しが多いと現れ、任意の段落へ素早く移動。

:::tip 自動で完了に 本文の約80%まで読み進めると、そのレッスンは自動で「完了」になり、進捗バーと統計に反映されます。手動操作は不要です。 :::

コンテンツブロック(モジュール)の種類

本文は次の8種類のブロックで構成され、いずれも多言語翻訳を付けられます。

ブロック表示内容
段落(Paragraph)ふりがな付きの日本語段落+翻訳。文法回は「文法 / 意味 / 例文」に自動分割され、例文は読み上げ可能。
見出し(Heading)3階層の見出し。レベル1は自動採番(01、02…)され、赤い手書き風の下線が付く。
単語(Vocab)2列の単語カード。各カードに日本語(ふりがな)・ローマ字・翻訳・読み上げボタン。
例文(Example)採番された例文+翻訳+読み上げボタン。A/B 会話型の例文は2行に分かれ、各自で読み上げ可能。
会話ペア(DialoguePair)複数ターンの会話を「敬語 / 常体」の2モードでチャット風に表示。1文ずつ読み上げ可能。
練習(Practice)インライン練習問題。問題は既定で表示され、「答えを表示 →」で解答を展開。
五十音表(KanaTable)本文に埋め込まれた五十音表。かなをタップで読み上げ、長押しで筆順を表示。
活用表(Transform)動詞・形容詞の活用差分の可視化:保持・削除(赤い取り消し線)・追加(赤い太字)。

ふりがな(Furigana)

漢字の上のかな注記が「ふりがな」です。表示の有無は「マイページ → ふりがなモード」で制御します。

  • 常に表示 ―― 常にかなを表示。
  • 自動 ―― 文脈に応じて表示(デフォルト)。
  • 非表示 ―― かなを隠すが、位置は保持(行がずれない)。

切替時はかなが約0.3秒でフェードイン/アウトします。設定方法は カスタマイズ設定 を参照。

読み上げ

日本語を含むほぼ全てのブロックに 読み上げボタン(スピーカー/紙飛行機アイコン)があり、タップでその文をシステム音声で読み上げます。速度は「マイページ → 読み上げ速度」で調整できます(遅い / 標準 / 速い)。

レッスン末の練習

本文の最後までスクロールすると、内容に応じた練習の入口が表示されます。

タップすれば、そのレッスンをすぐに復習できます。